新型コロナウィルス感染症への対応

■■■■PCR検査の公費及び自費の対象について■■■■
新型コロナウイルス感染症は、2023年5月8日以降は、
2類→5類となりました。
当院は、外来対応医療機関を卒業しました。

当院のPCR検査は1時間で判定可能なので、残念ですが、
抗原定性検査を含め、行わないことにしました。
普通の風邪としての治療で十分だとの判断です。
   *Smart Gene(ミズホメディー社:米国CDC準拠プローブ使用)


新型コロナ感染症は、適切な治療をすれば、
インフルエンザ以下の死亡率です。
当院の場合、入院してレムデシビル(ベクルリー)を
使用して、亡くなったケースが1例、心不全を
起こしたケースが数例ありますが、
外来治療(透析患者さん30名以上を含む)で、
重症化や後遺症を残したケースはありません。

以下は、ワクチン接種者や感染者の評価に使用している項目や
治療法を記載しています。

必要な検査
①新型コロナワクチン接種後の中和(防御)抗体測定(BML社)
  ・Elecsys® Anti-SARS-CoV-2 S RUO(ロッシュ製)により、
   スパイク蛋白(S)に対する抗体を測定します(ウイルスが増殖し、それに対する防御抗体)。
  ・Elecsys® Anti-SARS-CoV-2 RUO(ロッシュ製)により、
   ヌクレオカプシド蛋白(N)に対する抗体を測定します(細胞内にウイルスが侵入したあかし)。
   価格は7700円(税込み)・・・保険適応外の為、実費がかかります。
   ・・・考え方・・・

   ワクチン未接種が感染した場合、N蛋白抗体陽性、S蛋白抗体弱陽性
   ワクチン接種者で、未感染の場合、N蛋白抗体
陰性、S蛋白抗体強陽性
   ワクチン接種者で、感染した場合、N蛋白抗体
陽性、S蛋白抗体が激しく強陽性
   ワクチン未接種かつ未感染は、どちらも陰性です。

②Dダイマー(感染でも、ワクチンでも起こる血栓)
 
 血栓予防で、抗血小板薬や、DOACを使用しますが、
   抗血小板薬の方が、Dダイマーは低下します。
   心筋梗塞や、脳梗塞を予防します。 


③sIL2レセプター(T細胞の活動を反映) 
  
ワクチン接種した方は、基本高値で、リンパ腫や膠原病などの
   診断に使われる指標です。

④フェリチン、LDH(感染時の重症化の指標)
    重症化する場合、特にフェリチンが高いほど危険です。
    ウイルス貪食症候群、サイトカインストームなどの指標です。

⑤免疫力評価その1(EBウイルス抗体)
    mRプラスミド環状DNAが、mRNA(ワクチン)を製造する”型枠”として、
   必要ですが、製造後は分解する必要があります。
   今回、分解できず、ワクチンに大量に存在しており、しかも、
   SV40ウイルスの発癌遺伝子まで、混入していました。
   つまり、発癌を促し、且つ、免疫も落ちるということです。
   EBウイルスが活性しているケースでは、咽頭癌、膠原病などのリスクが高く、
   HHV-6やJCウイルスなどポリオーマウイルス(SV40やBKウイルスも)同様に、
   慢性疲労症候群、繊維筋痛症、視神経炎、多発性硬化症、うつ病、
   側頭葉てんかんなどの原因とも言われていますので、
   脱髄性症状(上記疾患やギランバレー症候群)の診断の補助になると思います。 
   シェディング(多分、ワクチン接種者の排出するDNA?)による
   影響を推測できると考えています。
   帯状疱疹など、他のウイルスの活性化も同じ理由と思います。
   DNA型ウイルスに対する薬剤が効果があります(CMVやヘルペスの薬)。

免疫力評価その2(CD4:特にTreg細胞)
   
Tリンパ球の種類の検査を行います。
    CD4,CD8,CD25,CD56などの
表面マーカーから、
     ヘルパーT細胞(CD4)、キラーT細胞(CD8)、ナチュラルキラー細胞(CD56,57)の
     割合を調べます。

    
Treg細胞(制御型ヘルパーT細胞:CD4且つCD25))が増えると
     免疫寛容が起こるようです。(無症状感染、潜在的キャリアー増加)


⑦免疫力評価その3(IgG4)
   
IgG4の増加で、エフェクター作用の悪化を調べます。
    *IgG4はFc部分に補体が結合せず、免疫は活性化されない。
    つまり、自然免疫低下。
    もともとIgG4増加は、自己免疫性膵炎などの
    多発性内分泌障害など多彩な免疫異常を起こします。


ビタミンC濃度(低下は重症化リスク増大)
  
"院長のつぶやき”にも書きましたが、抗骨粗鬆症、抗癌、抗動脈硬化
   ミトコンドリア機能回復、抗認知症など様々な働きがあります。
   特に、活性酸素を消すなど、細胞毒を消し去るのに
   ビタミンCは必要です。ワクチン副作用にも感染者にも必要です。

⑨ビタミンD濃度(低下は重症化リスク増大)
  
多発性硬化症などでは、EBウイルス感染(学童期以降)や
  ビタミンD濃度の低下がリスクと言われています。
  免疫賦活作用や筋肉増強、骨粗鬆症予防効果があります。


腫瘍マーカー
  
抗P53抗体:P53という癌化を抑えてる遺伝子が破壊されるため、
   高値を取る場合があります(イベルメクチンはP53の働きを強化する)。
   また、スパイク蛋白が、乳癌、子宮体癌、卵巣がん、膵癌、
   悪性リンパ腫(large B細胞型)、甲状腺癌などの腫瘍マーカーも、
   合わせて、検査すると良いと思います。


神経症状(パーキンソン症状、歩行障害、認知障害等)
  ・ギランバレー症候群を疑うとき・・・・・抗GM1-IgG抗体(血液)
  ・視神経脊椎炎(≒多発性硬化症)・・・・・抗アクアポリン4抗体(血液)
  ・クロイッツフェルト・ヤコブ病・・・・・SRL検査会社のタウ蛋白(髄液)
                       又は
                      14-3-3蛋白、総タウ蛋白、RT-QUIC法による
                     異常プリオン蛋白の検出(髄液)

                    (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻
                     保健科学分野(神経内科学)ですが、 
                     検体の送付先は長崎大学医学部旧第1解剖)
  ・アルツハイマー病・・・・・・・・・SRL検査会社の総タウ蛋白(AD)(髄液)

  <京都大学名誉教授 福島先生がコメント>
  ・ALS(筋側索硬化症)・・・・・・・・・・ビタミンB12の大量投与が進行を止める可能性。

当院での標準的治療方法
  
FLCCCの治療を参考にしていますが、カスタマイズしています
      ①FLCCCのホームページ(治療プロトコール)
     ②FLCCCのワクチン後遺症治療ガイドライン(2022.5発表)
    

■感染者の治療■ 
  イベルメクチン(薬理学作用抗がん作用、 図1説明1)は
   希望者のみです。
   1.イベルメクチン(®ストロメクトール)24㎎を2~5日(希望者のみ)。
   2.®シナール配合薬(ビタミンC):4~6錠(最大9錠)
     抗酸化作用。副腎皮質ホルモンの合成に必要で、感染時回復促進。

   3.®ジスロマック500㎎・・・・抗生物質を3日間
      (または、クラリス400mgまたはビブラマイシン100mgを7日)。
      (IVMとの代謝競合による相乗効果、抗炎症作用)
   4.®カロナール(解熱)+咳止め(漢方など)
      アズノールうがい薬(トローチなど)。
     以上が基本処方です。(2023.8.1現在のアレンジ)

   ただし、重症化のリスクがある場合(フェリチン高値やDダイマー高値)は、
   5.抗血小板剤(Dダイマー高値=血栓)
   6.デカドロン4~8㎎を10日前後(サイトカインストーム:活性酸素多量)

■同居家族の感染予防■ 
   1.イベルメクチン(薬理学作用抗がん作用)12㎎~15㎎を1~3日間服用。
   

■日常の感染予防■
   
1.イベルメクチン(薬理学作用抗がん作用)12㎎~15㎎を
     週1回(食後:2.6倍吸収)。(感染状況による)
     ただし、成長期の子供は、生体内グルタチオン産生が多く、不要と思われる。
   注意点:イベルメクチンの予防効果は、
半減期が17時間程度ですので、
       有効濃度はせいぜい2~3日だと考えています。
       ですので、すべてひっくるめて、8割程度と言われています。
       実際に、週一回程度服用しても感染しています。
       感染リスクの高い集会などに参加の場合は、数時間前に追加服用を
       お勧めします。



■感染の後遺症治療■ 
   1.グルタチオン300㎎(グルタミン酸+システイン+グリシンのポリペプチドアミノ酸)
      (代謝された50%がタウリンに)を当分の間服用。抗酸化作用。
     (シミの改善、薬剤
解毒脳グリア細胞保護
      代謝されたタウリンによる
心機能改善目的)
     その他パーキンソン病や認知症(10倍量投与)にも効果が期待できる可能性がある。
     グルタチオン(GSH)が減少すると、
     癌細胞を排除する上で最も大きな働きをするNK細胞の働きも鈍くなる。
     *
効果は、マグネシウム濃度に依存(併用必須)

   
2. ®セファランチン(タマサキツヅラフジから抽出)。
      (
キラーT細胞(CD8)増強スパイク蛋白吸着作用、末梢血流増加、
       造血作用、ステロイド産生増加、毛髪成長を増強作用、血小板凝集抑制、
       カリウム放出抑制、抗アレルギー効果、)
       
*脂溶性薬剤で、BBB通過の可能性あり⇒ブレインフォグに効くかも。

   3.®シナール配合薬(ビタミンC):4~6錠(最大9錠)
       抗酸化作用。副腎皮質ホルモンの合成に必要で、感染時回復促進。

   4.®ハイチオール(L-システイン)。SH酵素活性化。皮膚炎治癒・抗アレルギー・
     
  解毒(重金属・農薬・化学薬品)、放射線による白血球減少の改善。

    5.イベルメクチン(薬理学作用抗がん作用)12㎎を週一回で数か月。(必須ではない)

   6.マグネシウム:抗酸化作用があり、がん予防、動脈硬化・認知症予防が期待できる。
      CD8(キラーT細胞)の活性化にMgが必要=がん予防効果
      FGF23を抑制し、動脈石灰化予防や心不全予防。ミトコンドリアのATP生産に不可欠。
      長引く頭痛・頭重や、繊維筋痛症にも効果があるとの
報告がある。
      
インスリン抵抗性の改善(高マグネシウムは、インスリン抵抗性が31%低い)
      
 以上が基本処方です。(2023.8.16現在のアレンジ)

    7. ME/CFF(筋痛性脳脊椎炎/慢性疲労症候群)は、酪酸菌(ミヤBM>ビオスリー)不足
      の傾向がある⇒補充で改善する?
      ビタミンD投与が効果がある可能性がある(ワクチン問題研究会・2024/3/28)

    8Lーカルニチン
     (有機酸代謝異常の改善、尿中排泄解毒作用
、スーパーオキサイドディムスターゼ(SOD)、
     グルタチオンパーオキシダーゼ、カタラーゼなどの抗酸化酵素発現作用、抗酸化作用、抗炎症作用、
     生体膜安定作用、繊維化抑制作用、ミトコンドリア機能亢進
    
 肝機能改善(自己免疫性肝炎)、腎機能障害改善効果(シスプラチン腎症も)などがある。
      ALSなどの神経疾患にも期待される。
 

     9.ツムラ補中益気湯(Th1へn分化誘導、細胞性免疫・抗腫瘍強化)
          ・
ナチュラルキラー細胞(CD56/57)増加や活性化、
            リンパ球数増加、マクロファージ活性化

          ・男性不妊・精子の活発化にも効果
    10. ツムラ十全大補湯
          ・
キラーT細胞(CD8)増加
          ・骨髄造血機能回復
           富山大学和漢研究所から、癌細胞転移抑制効果の報告。
    11. マッカロー博士推奨方法(解毒)
          ・ナットウキナーゼ(納豆酵素で、スパイク蛋白質の分解)
          ・ブロメライン(パイナップルの茎にある酵素で、スパイク蛋白質の分解)
                  ナットウキナーゼと同じ)=
ヘモナーゼ(医薬品)
          ・クルクミン(ウコン=ターメリックの成分で、ポリフェノール化合物。
                スパイク蛋白質による損傷を緩和)

ワクチン後遺症△感染後の後遺症治療とほぼ同じです△
  後遺症の病態は、全身の酸化・陽電化です。
  スパイク蛋白が、細胞のACE2受容体と結合し、
   →ミトコンドリアのエネルギー(ATP)産生を抑制→活性酸素増加
   →身体の酸化・陽電化の進行。

  
 同様に、酸化グラフェン(カーボン)脂質ナノ粒子→身体の酸化・陽電化の進行。
   更に、プラスミド環状DNA内に、SV40の発癌プロモーター混入

 当院の解毒セット改良(ビタミンCを含む)(2024.2.12改正)
 最近は、”ざっくり治療”を行っています(2024.3.29)。

 ポイントは
 1.保険診療のみ。
   (自費でも、色々な治療を受けたい方は、"有志医師の会"から探せます)
 2.免疫を上げる。
   CD8が低下(キラーT細胞)
       →セファランチン、マグラックス(Mg製剤)、十全大補湯。
   CD56/57の低下(ナチュラルT細胞)
       →補中益気湯、グルタチオン。
   CD8/56/57低下
       →ビタミンCは1年半以降では、改善例がありますが、
       2例とも休職で改善しているので、
       ストレスやシェディング回避が効果的かも。
 3.抗酸化剤補給(抗血栓+抗がん)。
   →ビタミンC、グルタチオン、ザイロリック(高尿酸の場合)、
   ロレルコ(高脂血症の場合)。
 4.血栓予防(Dダイマーが高い)。
    →プラビックス少量25㎎など~併用。
 5.甲状腺機能低下やカルニチン低下の場合は、
   認知症のリスクもある。→エルカルニチン、マグネシウム(天然塩も良い)、
   グルタチオン。
 6.神経疾患(パーキンソン、認知症)・ブレインフォグ。
   →グルタチオン点滴が効くという先生と、効かないと言う先生がいます。
   免疫グロブリン(献血使用)は、スパイク蛋白抗体値が高く、
   悪化する可能性があります。
   スパイク蛋白のブロックを期待した、
   イベルメクチン(脳移行なし)や
   セファランチン(脳移行あり)も今一歩です。
   ビタミンDは併用しても良いと思われます。
 7.脱毛。
   →亜鉛低下の方もいますが、亜鉛では改善しないことが多く、
   セファランチンの方が効く印象です。
 8.ターボ癌。
   京都の”烏丸和田クリニック”にご相談ください。
   当院では、”下請け”のビタミンC点滴のみ行っています。
   ただ、1年半ほど続けると、CD8やCD56・57は、
   改善します。
 9.スパイク蛋白分解。
   ヘモナーゼ(ブロメライン+ビタミンE)1錠を一日4回
   これは、これから、試します。

 当院データでは、ワクチンによるスパイク抗体価は、
 1年で、1/10に低下する方が大半ですが、低下しない方は、
 シェディングの影響の可能性が残ります。
 輸血による”血栓”を疑う事象もあり、安全な抗体価を
 考える必要性がありそうです。
 抗体価の低下は、エクソソームや、マクロファージにより、
 ”排除”や”処理”されていると考えています。
 植物の様には、遺伝子改変は起きていないと信じています。
 ただ、上記の薬剤を飲んでいても、ダメージから回復するのに、
 2年~3年は、必要な印象です。
 ただし、感染した場合は、一旦100倍程度以上に増加します。
 また、未接種者の感染でも、
 レムデシビル(点滴)や抗体療法を受けた方は、
 抗体量は中々低下しませんので、感染時の薬剤には、
 注意してください。
 さらに、ワクチン未接種者でも、周囲に接種者が多い場合、
 CD56/57のナチュラルキラー細胞比率は低下しており、
 集団免疫低下が起きているのではないかと思います。
 要するに、これ以上接種しないことが、肝要です。
 有志医師の会の藤沢先生の動画では、
 ビタミンC,D,E+亜鉛が基本のようで、症状により調整するようです。

  1.グルタチオン300㎎(グルタミン酸+システイン+グリシンのポリペプチドアミノ酸)
      (代謝された50%がタウリンに)を当分の間服用。抗酸化作用。
     (シミの改善、薬剤解毒、脳グリア細胞保護、
      代謝されたタウリンによる心機能改善目的)
      その他パーキンソン病や認知症(10倍量投与)にも効果が期待できる可能性がある。
      グルタチオン(GSH)が減少すると、
      癌細胞を排除する上で最も大きな働きをするNK細胞の働きも鈍くなる。

   2. ®セファランチン(タマサキツヅラフジから抽出)。
      (
キラーT細胞(CD8)増強スパイク蛋白吸着作用、末梢血流増加、
       造血作用、ステロイド産生増加、毛髪成長を増強作用、血小板凝集抑制、
       カリウム放出抑制、抗アレルギー効果、)
   3.®シナール配合薬(ビタミンC):4~6錠(最大9錠)
       抗酸化作用。副腎皮質ホルモンの合成に必要で、感染時回復促進。
   4.ビタミンD(活性型アルファロール0.25μ=10000IU相当)(ロカルトロールは2倍の活性)
       多発性硬化症など脱髄疾患に多少期待できるかも。

   5.®ハイチオール(L-システイン)。SH酵素活性化。皮膚炎治癒・抗アレルギー・
     
  解毒(重金属・農薬・化学薬品)、放射線による白血球減少の改善。
    6.イベルメクチン(薬理学作用抗がん作用)12㎎を週一回で数か月。(必須ではない)

   7.マグネシウム:抗酸化作用があり、がん予防、動脈硬化・認知症予防が期待できる。
        CD8(キラーT細胞)の活性化にMgが必要=がん予防効果
       FGF23を抑制し、動脈石灰化予防や心不全予防。ミトコンドリアのATP生産に不可欠。
        長引く頭痛・頭重や、繊維筋痛症にも効果があるとの報告がある。
      
 インスリン抵抗性の改善(高マグネシウムは、インスリン抵抗性が31%低い)

   8. ®ニコチン酸アミト゛(ビタミンB3)0.5g~2.0gを当分の間服用。
      (
酸化グラフェン解毒、シェディング予防目的)
       
←ただし、肝機能障害、血小板減少の副作用がありますので、注意。
   9.ひまし油(保険適応は便秘症)ひまし油湿布のやり方(You-tube)
      効果: 腰痛や膝関節症には、実際効果があり、驚いています。  
          1.癒着を解消し除去(ケロイド、アトヒ゜ー)
         2.筋肉痛を血行が良くなり和らげる/関節痛を和らげる
           リシノール酸 にはリンパ系の流れを良くする作用があり、
           体内組織の老廃物を血流に流して排泄する働き
           膝の 骨関節炎の患者に鎮痛効果が証明されている
         3.神経系を調整(集中力増加)(brain fog?)
         4.肝臓を刺激
         5.胆嚢を刺激/胆石を溶解
         6.中毒症状を軽減/排泄を増進(COVID19関連?)
         7.リンパの循環を促進/腫脹を軽減/炎症を軽滅(リンパ性浮腫、乳癌術後)
         8.鼓腸を軽減/結腸の便通を解消(過敏性腸症候群)
           安全、天然素材の下剤 (2-5時間以内)
           成人は15-30mL、子供(2-12歳)は、5~10mLが適量
         9.卵管膿腫も卵巣膿腫もよく吸収(卵巣腫瘍)
        10.乳び管の癒着を溶かす/乳び管の循環を刺激(乳腺症)
        11.真菌感染症の治療効果 
        12.含まれる脂肪酸の効果で、皮膚の保湿と
            見た目の良くないイボやブツブツを解消
  10. マッカロー博士推奨方法(解毒)
          ・ナットウキナーゼ(納豆酵素で、スパイク蛋白質の分解)
          ・ブロメライン(パイナップルの茎にある酵素で、スパイク蛋白質の分解)
                  ナットウキナーゼと同じ)=
ヘモナーゼ(医薬品)
          ・クルクミン(ウコン=ターメリックの成分で、ポリフェノール化合物。
                スパイク蛋白質による損傷を緩和)


5G、電磁波対策として個人的にしていますが、
     CMC(カーボンマイクロコイル)http://cmcard.jp/profile。元島栖ニ先生の発明で、
     異物のエクソソームでの排泄が起こるらしい。
     最新のチタン製1200㎎含有ペンダントを購入し、治験中。


   ■後遺症が癌の場合(癌の増える理由
            抗がん剤の真実

  
1.ビタミンC点滴+アルカリ化(癌細胞増殖抑制)
     ビタミンC(フソー)4g~10g+蒸留水100ml

  2.身体のアルカリ化(クエン酸や重曹を使用)
     メイロン2A(アンプル)+蒸留水100ml
     ウラリッドU6錠(クエン酸) 分三/日
     重曹3g 眠前一回/日・・・・・・・
     当院の治療は保険適応です。

     また、上記は京都市のからすま和田クリニック、和田洋巳先生より指示された内容です。
     高濃度ビタミンC静脈内投与の効果は、血糖降下、血清カルシウム低下、抗がん、うつ病、
     慢性疲労症候群、アトピー皮膚炎、関節リウマチの改善です。
     抗酸化・抗がん作用あり(下記③参照)。低酸素誘導因子(HIF)を抑制し、癌を抑える。
      ①高濃度ビタミンC点滴は、抗がん剤と併用すると効果がある(慶応大学先端生 命科学研 究所)
      ②健康増進クリニックの水上先生によるビタミンC点滴(血管内)の癌への効果の投稿
         (上記の要点:過酸化水素で、癌細胞を攻撃)
      ③抗がん剤としてのビタミンC(和田洋巳先生)(低酸素誘導因子抑制+一時的活性酸素)
       *②③で、過酸化水素や活性酸素は、酸化作用で、癌細胞を殺す側面があり、
       あまり大量のビタミンCでは、バランスが、抗酸化に寄りすぎて、逆に、
       癌細胞の抑制効果が落ちると、ある先生のツイートで、指摘している。

   3.®タチオン(ジェネリック医薬品の®グルタチオン)
       (代謝された50%がタウリンに)を当分の間服用。抗酸化作用。
       (シミの改善、薬剤
解毒、脳グリア細胞保護、代謝されたタウリンによる心機能改善目的)
        その他
パーキンソン病や認知症(10倍量投与)にも効果が期待できる可能性がある。
       グルタチオン(GSH)が減少すると、
       癌細胞を排除する上で最も大きな働きをするNK細胞の働きも鈍くなる。


      そこから代謝によって作られる®タウリンは、
      うっ血性心不全改善、
      
肝機能改善(解毒)、乳酸アシドーシスの改善(≒
体液のアルカリ化抗がん作用)、
      
ミトコンドリア脳筋症の改善、脳卒中様発作(MWLAS)予防効果がある。 


   4.キラーTリンパ球やNK(ナチュラルキラー)細胞増強作用による癌治療を期待できるもの
     ☆®セファランチン(タマサキツヅラフジから抽出)。
      (キラーT細胞(CD8)増強、末梢血流増加、造血作用、ステロイド産生作用、毛成長を増強し、
        血小板凝集抑制、カリウム放出抑制、抗アレルギー効果、スパイク蛋白吸着作用
       さらに癌細胞の増殖抑制やアポトーシス誘導、血管新生抑制作用も、最近は言われている。 
      ☆ツムラ補中益気湯(Th1へn分化誘導、細胞性免疫・抗腫瘍強化)
          
・ナチュラルキラー細胞(CD57)増加や活性化、リンパ球数増加、マクロファージ活性化
          ・男性不妊・精子の活発化にも効果
          ・グルタチオン(GSH)が減少すると、NK細胞の働きも鈍くなる。  
      ☆ツムラ十全大補湯
          ・
キラーT細胞(CD8)増加
          ・骨髄造血機能回復   ・抗がん剤副作用抑制効果
           富山大学和漢研究所から、癌細胞転移抑制効果の報告。
     ☆
ピシバニール 
         ・溶連菌抽物で、
ナチュラルキラー(NK)細胞、マクロファージ、キラーT細胞の活性化
          直接的な腫瘍細胞増殖抑制など。禁忌はペニシリンアレルギーのある患者。
       エンドトキシンとは、グラム陰性菌の外膜に存在し、
       リポ多糖を構成成分とする物質で、内毒素、LPS(リポポリサッカロイド)、
       パイロジェンなどと呼ばれます。これが、マクロファージを活性化します。

      ®アンサー20(結核菌由来抽出多糖類)。・・・キラーTリンパ球刺激薬
     
  キラーT細胞(CD8)増強(丸山ワクチンのA液の10倍、B液の10
      ☆丸山ワクチンは日本医大で、自費購入可能です。


    5.イベルメクチン(薬理学作用抗がん作用)12㎎を週一回で数か月。(必須ではない)


<以下は、民間療法や自費療法ですが、期待できると思います>
  
 6.ヨモギ茶(成分アルテミシニンが、抗がん剤の34000倍の癌細胞死滅効果)
      別の文献では、抗マラリア効果・抗がん作用(1200倍とも言われている)


    7.あんずの種(梅、ビワも良い)(成分:アミグダリン)(ビタミンB17)
     抗がん作用が強いが、使い方が重要らしい。
     ビワの種の抗がん作用ブログ
      自然療法(東城百合子さん)より

















   8.メラトニン(松果体)は、強力な
抗酸化作用
     (細胞核DNAとミトコンドリアDNA保護作用)と
  
   低酸素誘導因子(HIF)抑制作用(≒静脈内ビタミンC投与)で、抗がん作用がある。
     脳血管関門(BBB)を通過するので、
脳腫瘍、認知症、神経変性疾患改善の可能性がある。
    (トリプトファン→セロトニン→メラトニン;松果体ホルモン)   明神館クリニックよりリンク


   9.高圧水素酸素療法  岡崎ゆうあいクリニック   開発メーカー

   10.マクロファージの活性・・・
     ☆ルミンA(これは市販薬です) ・・・試飲中。効果は?
    *マクロファージは大食細胞と言われ、死んだ細胞や異物を処理し、
     Tリンパ球に情報を伝える。
     その特殊型の樹状細胞は、さらにペプチドまで分解し、
     MHCクラスⅠとⅡを標識したものを
     細胞表面に出し(情報伝達)、CD8及びCD4を強力に活性化*

漢方薬で使用する生薬にも杏子の仲間が存在しますが、その中でも苦杏仁という生薬についての解説です。苦杏仁にはアミグダリンという化学成分が3~4%含まれています。これが加水分解されると、ごく少量の青酸が発生します。微量の青酸は呼吸中枢を軽度抑制するため、咳や喘息を鎮める効果をもたらします。また、苦杏仁を加水分解するとベンズアルデヒド(安息香酸:静菌)も生じます。ベンズアルデヒドは胃のタンパク分解酵素を抑制するため、胃潰瘍に対する治療効果を発揮します。

また、アミグダリンとベンズアルデヒドが基礎実験では抗がん作用が確認されています。
癌細胞では、青酸を解毒するローダナーゼという酵素活性が正常細胞よりも少ないため苦杏仁が抗癌効果を発揮するのだと言います。
癌の生薬

■COVID19 review(まとめ)2023.8.17■

当院の抗体量(ワクチン接種群 VS 未接種群)
■新型コロナウイルスワクチンの本質に関して■

    簡単なワクチンの作り方の説明


  ・本当の効果!!!だよ
相対効果がで95%と過大(詐欺)広告をした、ファイザー。実際は0.84%しか効果がありません。


あ~あ!な打ち子。
⑰⑱

(
今後方針)
2023年4月以降


2024年1月以降
⑪⑫⑬⑭⑮
                                    2024年3月9日更新

■Link■
■荒川央(ヒロシ)先生の”DNA混入のリスク” 2023.11.21推薦
いけのり通信■(詳しく、リアルタイム情報が多い)2022.12.推薦
いちご畑よ永遠に■(内部事情に詳しい)2022.12.14推薦
ファイサ゛ー公表の副作用
ファイザー社の動物実験での臓器別mRNA沈着部位
裏コロナ(コロナの真実)
スナメリオさん(泣いて生まれてきたけれど)
ウイルスの真実■ ■ウイルスはいない(ランカ博士)
ここから下は、あなたの知らない世界(怖い~、オカルト?本当?)
リチャードコシミズのニコニコ動画
高校生ブログ 柏チャンネル(高校生の歴史会)
ぽこちゃんの裏トーク
内藤晴輔氏の暴露
サトリズム(面白いが、真実)
ワクチン接種したマウスは全部死んだ(東京理科大)
連新社(ワクチン関連)
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宇野正美
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pretty worldブログ■ウイルスの分離?方法やワクチンの成分に詳しい/他のウイルスもない?
マリンさんの部屋■毒ワクチンと日本人殲滅計画



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