ワクチン後遺症(ふらつき、倦怠感、不眠症、便秘、排尿障害)
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ワクチン後遺症が、
有志医師の会から多数報告されています。
学会発表2021to2025_演題.xlsx - Google スプレッドシート
大きく分けると、
1.脳梗塞・脳出血・心筋梗塞・大動脈瘤などの血栓・出血によるもの。
2.免疫異常によるリウマチ・再生不良性貧血・自己免疫性肝炎(黄疸)
・バセドー氏病(甲状腺)・アジソン病(副腎機能低下)・卵巣機能低下
・認知症・パーキンソン病・多系統萎縮症・ギランバレー症候群など。
3.癌(乳癌、卵巣癌、膵癌、大腸癌、肺癌、悪性リンパ腫・白血病)など。
4.免疫低下による帯状疱疹などの感染症。
1は、抗血小板剤や抗凝固剤で対応可能?
2〜4は、対症療法や、COVID19ーS抗体価が高い場合はIVMや吸着療法等で
対応可能?
と考えてきました。
特に、COVID19ーS抗体価が高い場合は、mRNAが処理されていないと考えて、
IVMでスパイク蛋白合成抑制をすると、かなり低下傾向になり、
吸着療法(吸着するリガンドは、トリプトファン)で、4割程度は除去できます。
ただし、その後再度、S抗体が増加する場合は、mRNAが残っていると考えますが。
困っていたのは、『ふらつき』『倦怠感や動悸』『不眠症や頻尿や便秘と下痢』です。
通常のパーキンソン薬(L-DOPA)は効かないし、脳代謝薬や、アルツハイマー薬も
効果が無いし、めまい薬(メリスロン、五苓散などの漢方)も効果が無い。
多系統萎縮症の症状が多く、学会でも報告があるので、ドプスを使用したのですが、
効果がある感じです。
透析でも、透析中の血圧低下予防で使用する薬です。
また、不妊症+ワクチン接種者は、抗ミュラー管ホルモンを測定してみると、
低下しており、妊娠の可能性が低いケースもありました。
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