国保加入者のジェネリック利用キャンペーン

国保加入者のジェネリック利用キャンペーン

長野市から、『国保加入者のジェネリック利用促進通知』がきた。


まあ、医療費抑制の目的はわかるけど、
1.薬は安物にしても、調剤薬局でのジェネリック使用に対するインセンティブが
  莫大で、薬局の処方料等々で、逆に高くなっている事。
2.ジェネリック薬品174社中、40%が製造不正で、製造停止になり、
  ジェネリックが不足したり、欠品している。

もっと言えば、社会保障に使用すると言いながら、大半は輸出企業の補助金である
”消費税”、しかも、6~10兆円の予想より多い税収の使い道が問題じゃないかな。


最後に良い話題、
COVID19ワクチン:6回+感染で、
再生不良性貧血と診断され、免疫抑制剤服用している82歳男性。
中々、改善しなかったのに、エルカルニチン使用していたら、
白血球2200→3700、血小板59000→18300と劇的に改善。
血色素量は9.7程度で変化なし、
ミトコンドリアの機能が改善したためかな?ビタミンB2.B6も併用しているが。