ジェネリックは70%が中国製
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薬の”闇”を指摘した薬剤師さん(加藤雅俊:昭和大学薬学部卒後、
ロッシュの研究員)の動画
最近、ジェネリックメーカーの摘発等で、ジェネリック医薬品が欠品したり、
製造中止になっており、”薬がない”状況が続いています。
私が、医師になって、初めて経験する事態です。
謎が解けました。というか予想通りです。
2024年日本製薬団体連合会の報告で、
ジェネリック製造会社が174社あるが、
その製品の40%に不正があり、
原材料に他の物を混ぜたりしていると報告された。
先発品は、品質検査、有効性試験、安全性試験、毒性検査など、
厳しい試験が課されて許可されるが、
ジェネリック医薬品は、ゆるゆるで、
安全性試験も必須ではないし、添加剤は100%異なる。
しかも、大半の原材料は、中国製(一説には70%以上)と一部インド製。
その中国では、当然、指定以外の物が混入している(入れている)。
だから、治療効果も弱く、副作用も出ますよね。
つまり、中国以外の薬(30%)x不正のないジェネリック(60%)
=18%しか信用できない!ということになります。
→”ジェネリック医薬品は、先発品と同じですよ”という薬剤師は、
不勉強か、ペテン師ですね。
上の動画の中で、他のポイントを指摘していますね。正しいと思います。、
1.2000年から、国民の健康を数値管理を始めた。
コレステロールも、正常値でなく、各医療機関の”基準値”を使い、
病人にできるようにした。基準値を10下げると薬が1000億円売れる。
2.2015年、厚労省は、コレステロールの接種に関し、制限を廃止した。
つまり、コレステロールの接種と疾患の関連を証明できなかった。
3.高脂血症の薬は、逆に細胞壁を弱くし、ビタミンDの生成を減らし、
骨折や、腎不全→高血圧を増やした。
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