検診は、患者狩り(患者製造システム)

検診は、患者狩り(患者製造システム)

深田萌絵さんと内海聡さん(うつみん)の対談で、
”検診=患者狩り”と言っていますが、本当ですよね。

高血圧の正常値も、頻回にかわり、
コレステロールの正常値も学会によって、まちまちなのに、
”健診”で異常を指摘され、”患者”にされます。
コレステロールの値を、10下げれば、1000億の薬が増えるらしいです。

海外では、検診は有効性がなく廃止(逆に短命化)、
マンモグラフィーも廃止(癌の原因)。
日本では、まだ行われている胃のバリウム検査も、
CT(5ミリシーベルト)より多くて、癌の原因。

抗がん剤も、世界の60%、インフルエンザの薬も80%が日本で使用。
製薬メーカーにしたら、皆保険制度で、高値で購入する日本は、
お得意様。

海外の新薬の認可が遅いと批判されたトラウマなのか、
最近は、海外より先に認可される”危ない薬”が多い様に思えます。