コロナ禍の続、図々しいおばさん患者く

コロナ禍の続、図々しいおばさん患者たち

新型コロナウイルスワクチンで、以前の日常に戻る・・・・というはかない夢にすがる。
まるで、宗教だ。
その幻想に気が付いたとき、人類はどんな反応をするのだろう。

検査する→隔離する→治療する(入院でも、療養施設でも、自宅でも)→感染力が消えて復帰
→後遺症の治療が理想だが、日本の場合検査の段階で、後ろ向きの専門家(特に尾身茂さん)が、
妨害して批判されたので、目先をワクチンに向けている。
ワクチンは、重症化軽減が目的で、感染抑制は、人流抑制で達成されているに過ぎない。

治療にしても、ステロイド、レムデシビル(ベクルリー)、フサン、アビガン、抗生剤などが基本で、
悪化すれば、呼吸器装着→ECMOでしか対応できない。
γグロブリン、イベルメクチン(東京都医師会推奨)、血漿交換、DOAC、、、、他にも試すべき薬も
あるのだが、なぜか、進歩がない。

自宅待機や施設入所者に関しては、酸素飽和度などの測定のみの観察で、治療がないのだから、
生きるも死ぬも、運次第。
陽性者の管理を、保健所が独占しており、、
医師(受け入れ病院以外)は、せいぜい『検査のみ行う』だけで、
アビガン投与(2月2日の厚労省通達では、入院以外の患者にも処方が可能になったが)を含め、
治療には全く関与させないのだから。
血液データ、治療経過を含め、開業医には全く情報がこない。
だから、関わりたくない医師が増えるのは当然である。
医学的情報の共有が全くないので、『発熱者の診療拒否ができる旨』の厚労省通達も出ているが、一方で検査・診療医療機関も増やそうと矛盾が生じている。

医療機関に負荷がある状況下で、自分優先しか頭になく、長々要領の得ない話をする中高年の女性が、気に障る。
森喜朗さんが、気に障るのとは少々違うと思うが。
なるべく密にならないようにしているのに、30分もグダグダ話す者、不安のみで頻回に来院する者(心療内科や大病院にも通院してるのに)、常識がない者≒わがままな者。
割と大病院志向があるので、病院の医師は大変である。
この集団は、自分のことは棚に上げ、文句ばかり言っている輩で、バブル経験をしている年代(勘違いの年代)でもある。大して、努力もせず、生きてこられた層だ。
あの時代は、実力もないのに、ないのも無いのに偉そうにしている奴が、誠に多いので、
反吐が出る。
それに比べ、今の若い人たちは、借金を背負い(奨学金や国の借金、老人からの搾取)、
給料は上がらず、派遣や、パートなどの非正規の状況下で、病院にも受診できず、頑張っている。
財産がある老人に、年金をくれてやり、医療費は1割と優遇し、所得税も低くい。
老人は、株や国債に投資し、それによる利益も、優遇税制。
何から何まで、老人優遇。

そういえば、長野市に生活保護申請の仕方を聞いてみたが、
1.自家用車
2.自宅
3,預貯金
があると、ダメらしい。
でも、頭を使えば、名義を変えたり、財産分与し、申請している人がいるように思える。
しかし、菅さんが言うように、セーフティーネットになっているのかな?
日本は、生活保護=悪で、偉い人なら、法の弱点をついて節税することは許される。
この世は、正直者の弱者にとって、不公平で、生きにくい社会だと思う。
ワクチンも、アングロサクソン企業に、だまだれているように、思える。
マスコミが、御用学者を総動員しているしね。