新型コロナウイルス感染後、急死く

新型コロナウイルス感染後、急死

1月26日の信濃毎日新聞朝刊で、70台男性が、急死した記事がありました。
新聞では、『血液がサラサラになる薬を飲んでいた』と妻が話していたと書かれていましたが、
薬剤名がないため、新聞社の報道部に問い合わせました。
親切に、記者に確認していただきましたが、薬剤名までは取材していなかったため、
不明でした。
が、27日18時のニュース(民放)で、同じ家族の取材映像が流れ、
薬が映ってました。『プラザキサ75㎎』です。
いわゆる、NOACで、ワーファリンや、ヘパリンのように、静脈系の血栓予防に使用され、
新型コロナウイルスの治療にも、ヘパリンが使用されています。

当院の無症状患者さんは、プラビックス(DOAC)を飲んでいた。
金沢大学の朝倉先生もDOAC>NOACと考えている。
ということは、やはり動脈系の血栓を予防すべきか?血小板は減っていないが。

以上から、アビガン(またはイベルメクチン)+プラビックス(エフィエントなどDOAC)が、
基本のような気がしている。⇐急死予防策。