アルバイト、非正規労働者の休業支援金・給付金く

アルバイト、非正規労働者の休業支援金・給付金

一都三県が非常事態宣言になり、それ以外の県でも、飲食店の利用抑制から、
アルバイトや非正規労働者や女性の困窮が始まっています。
女性の困窮者が多いのは、世界中のようです。

雇用調整助成金も、企業の売り上げにより適応されるので、
『極端に売り上げが落ちていないが、アルバイトや非正規労働者を減らしている』場合は、
労働者は、保障されません。

で、直接、労働者(アルバイト、非正規、正規すべて)が、減収分を請求できるのが、
『新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金』
です。


支払いがいつになるかは、分かりませんが、申請だけは行った方が良いと思います。
以前、医療機関の場合、従業員個別に直接5万円が、慰労金として振り込まれましたが、
今回の飲食店も、従業員の銀行口座に直接振り込めば、時短要請を受けやすくなるのでは?
本当に困っているのは、低賃金で働いている人たちです。
であれば、年金生活者や生活保護を除き、住民税非課税世帯に一律、60万円/3か月分の支給はできないのでしょうか?