新型コロナウイルスとMMT(現代貨幣)理論

新型コロナウイルスとMMT(現代貨幣)理論

新型コロナウイルス感染者受け入れ病院を中心に、
経営悪化が顕著です。
国は、医療者への感謝で、自衛隊のブルーインパルスを飛ばし、
新型コロナ患者のベッドのみ診療報酬を上げ、
慰労金を一人当たり5万円を支給する方針のみ示したが、
実際は、ボーナスカットされているのが現実。
本気で、対策したいなら、
1.新型コロナウイルス受け入れ病院の全診療報酬を2倍にする
2.新型コロナウイルスの検査をしている医療機関の診療報酬を1.5倍にする
位しないと、、どこも感染症患者を診なくなり、廃業も増え、医療従事者も失業することに
なるでしょう。
PCR検査を、全国民に行うことが、経済を救う近道だと思えます。

で、なぜ検査できない?=金がない。
新型コロナウイルスの前から、消費税10%で経済は失速していたのが、
この危機に際して、PCR検査を増やせない国力になった諸悪の根源。

MMT理論を知っていますか?
反緊縮経済理論です。消費税は不要。所得の再配分を勧める(富裕税、贅沢税を上げる)。
金融緩和は、株高を起こし、富裕者に富の独占を許す一方、中産階級の没落を招いた。
積極財政で、公務員を増やし(失業対策)、仕事を増やし、国民の所得を増やし、過剰な株高を抑制する。まともな経済理論ですが、大金持ちには不評です。
http://www.ele-king.net/columns/politics/006821/
米国でも、支持者は増えています。
おかしな国は、中国だけではないのでは?日本人も覚醒しましょう。