透析患者の新型コロナ感染数

透析患者の新型コロナ感染数

2020年7月31日の日本透析医会から、透析患者が140人以上増加(7月の3週間で22人増加)が顕著になり、特に都市部で増えているようです。
当院も、感染地区旅行後には、抗原検査、PCR検査を行っています。
透析患者は、全員入院処置となり、自宅待機や施設待機はできませんので、
あっという間に、病院はパンクすると思われます。
透析における医療崩壊は、簡単に来ます。

考えてみれば、旅行だの、会食だの、夜の街だの、コンサートだの、カラオケだの、
生活に必要なことではない事による感染は、自己責任ですので、
自費治療が原則ではないかと思います。
健康保険は、相互扶助の精神ですが、加齢による病気、避けがたい病気に運悪くり患した場合が想定されていますので、違和感を感じますね。

新型コロナウイルスによる世界の国々の変化、経済変化、行動変化が止まらず、
テレワーク、オンライン授業と東京一極、中心街へ一極集中などが、激変しそうです。

生活にどうしても不可欠なエッセンシャルワーク以外のバブル産業が消えることに、
個人的には賛成ですね。
頭も体も使わず、口先だけで、のうのうと稼いでいた産業は、必要性を感じないので。