安曇野特養、逆転無罪

安曇野特養、逆転無罪

7月27日、二審で、安曇野特養裁判で、無罪判決が出た。
当然の結果である。
しかし、このような無駄な裁判、消耗する裁判を起こしたことで、介護現場の委縮は続く。

そもそもの問題点は、
自分の親を、姨捨山(介護施設)に捨てておいて、しかも、85歳の年寄りの食物摂取
に伴う窒息を、施設の瑕疵として裁判を起こす家族の非常識!!!
ふざけた家族であり、最低の人間であり、くずである。
親を捨てた罪悪感を、他人に向けるな!くそったれ!

これで、特養などの公費を使った介護産業が消失することを、望む。
そもそも介護保険は、土木・建築不況の救済策だった。
今回の特養(特別養護老人ホーム)は、昔から問題が多い。つまり、姨捨山で、
家族の大半は、預けっぱなしで、死んだときだけ、貯金通帳を取りに来る。
経費が非常に安いので、年金が1000万以上残っているのが大半である。

つまり、今後は、高額な老人ホームだけにすればよい。
本人の年金以上の経費が掛かるようにすべきである。

今回の裁判も、ただ同然に親を捨てた野郎が、親の年金狙いに起こした裁判に過ぎず、
そのとばっちりを、介護職員が受けた、くそ裁判である。