新型コロナウイルス感染症
新型コロナウイルス感染症
(電話対応が困難です)

新型コロナウイルス感染症は、人間の習慣を変えそうです。
ソーシャルディスタンスは2メーター!
病院の診察室は、密閉、密接、密着の3密ですので、この状況下では、まともな
診療は困難です。
近医の先生方同様(以上)にい、屋外診察または、インターホン越しでの確認で、
対応せざるを得ません。
PCRを含めた、抗原検査、抗体検査に加え、アビガン等の一般外来での処方が、
できないうちは、診療ができません。
一般企業においても、オンラインワーク、時差出勤、休業指示などにより、
営業時間の短縮、機能制限、交代制勤務などを行っております。
当院でも、時短勤務で、業務の一部縮小、手術や検査等の延期・回避をしており、
医療スタッフや事務スタッフの出勤日数を絞っています。

したがって、受診者の窓口業務や入力業務を一人で行っており、
問い合わせ等の電話に出ることができません。
今後は、メールでのお問い合わせのみ、対応させていただきます。
患者さん専用として、minamai_cl_yoyaku@yahoo.co.jpにて、連絡可能ですが、
リアルタイムでの返事はできませんので、ご容赦ください。
尚、本人確認のため、必ず、名前、生年月日、住所、連絡先を記載してください。

新型コロナウイルス感染症は、バブル経済、大量消費の世界を完全に終わらせ、
過剰なもの(サービス、食料、利便性等々)は消えそうです。
医療も同様に、研究や先端医療を除き、受診は抑制されるでしょう。
また、保険外での検査(例えばPCR検査)が広がり、混合診療の解禁や
オンライン診療が増えると思われます。

問診はメールで行い、病院では採血や検査のみ。
その結果の説明は、オンラインで、時間を決めて行うという、3密を避けた
合理的な形態になるでしょう。