新型コロナウイルス検査と治療
新型コロナウイルス検査と治療
検査について

1.クラボウ(株)から新型コロナウイルス検査キット(IgGおよびIgM)納入になり、
    自分を含めて 3人検査しましたが、陰性でした。
    感度を上げるため、血液2CCを採血し、使用します。
    15分で結果がわかります。

2.PCR検査も、2か所の委託企業と契約でき、
    4月31日に一例目を開始します。
    結果は翌日にわかります。

3.抗原検査(株式会社クロノス経由(東京都渋谷区恵比寿))も
    5月連休明けには、可能になります。
    (中国製で、上記会社の香港法人(九龍勞斯有限公司)が
    日本向けの検査キットの独占販売契約)
    ヨーロッパ向けにCE認証およびTUV認証を取得しており、
    感度98%以上、特異度98%以上。

    これはインフルエンザ検査やPCR検査と同じ要領で、
    鼻腔粘膜から綿棒で検体を採取。
    PCRとの違いは、15分で判定できることです。
    感度は落ちるといわれていますが、
    この検査は感染後早ければ、6時間目から反応します。
    一方PCRは感染後4日程度経過後でないと反応しない為、
    救急外来などで有効です。
    昨日、富士ブレオ(SRL関連会社)から、
    夏にも保険適応の抗原検査が
    発売するとの報道がありましたが、使われた映像は、
    株式会社クロノスのものをパクったようです。
   ほんとに感度が高いかはわかりません

4.上記検査は、すべて保険外(自費)検査です。
    無料検査を希望する人は、保健所に電話しまくってください
    長野市長は、厚労省のガイドラインに当たらなくても、
    無料検査ができました。
    検査の数に限界があるので(下記7)、
    上級国民でないと優先できません。

5.現在、行政検査(無料;保健所/帰国者・接触者外来経由)と
    信州大学、一部保険適応のPCR検査(民間検査会社)が
    ありますが、県内の総検査可能数は
    1日当たり80件程度のようです。
    ただし、保健所経由は、土日は検査数を20件に
    抑えています(土日は閉庁)。
    今後は医師会に委託したPCR検査センターを立ち上げますが、
    最前線の名称と見せかけの組織が変更になるだけで、
    実査に仕切っている県の組織(衛生部)は同じで、
    民間検査機関も増やしていないので、検査数は変わらないはずです。
    (保健所はクレームを受けなくて楽になる)

6.基幹病院も、LAMP法(栄研化学の開発したPCR法)の機器はありますが、
    試薬を国が買い占めたため、稼働できません。

7.当院のように、透析施設では、クラスター化のリスクが高いため、
    PCR検査を保健所に依頼しても、
    厚労省のガイドライン(37.5度以上が・・・・)を盾に、断られることが、
    増えてきました。
    健康保険を利用したPCR検査をするために、『帰国者・接触者外来』の
    指定を希望していますが、県内に28か所あるとの理由で、拒否されています。
    保健康険による検査でも、県の負担も増えるので(窓口免除の為)、
    国が予算をつけてくれない以上動きが取れません。
    安部のマスクのお金があれば・・・・・検査数も増えるのにな〜。

  結論的には、国は検査を増やす気はない(というか妨害)

中国語で、すみません。
株式会社クロノスのホームページから、(https://xronos.hk/)
拝借した資料です。
(株式会社クロノスのキットは、
ヨーロッパ向けにCE認証およびTUV認証を取得しており、ヨーロッパでは100万セット使用)
抗原検査、抗体検査、PCR検査が、どのような時期に有効かわかります。





治療について

1.インフルエンザウイルスは16時間で1万倍、1日で100万倍になるようです
    (細菌は1兆倍になるものもありますが)。
    https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14354
    1万倍以上で症状が出るようです(白木公康先生:アビガン開発者)。

    抗原検査、PCR検査で陽性が出た場合、数時間内にアビガンを服用すれば、
    軽傷で済む可能性が、極めて高いと思われます。

    (効果の低いレムデシビルが、先に特例認可される不思議?)

2.問題は、入院した場合のみ、呼吸器科医師が、
    患者さんの希望と院内倫理委員会承認が
    ある場合に、投与することになっています。
    ⇒開業医も接触者外来でもPCR検査センターでも処方できません。
    インフルエンザのように外来で処方ができない。
  
  結論的にアビガンを投入する気がない(未必の故意による殺人?)。

感想

検査妨害があり、治療妨害があり、物品(武器)不足、情報不足の中で、
コロナウイルスとの戦争に駆り出されるのは、まっぴらごめんです。

太平洋戦争の大本営の大嘘の下、補給/兵站のないまま散った、
特攻隊やインパール作戦等を思い出してしまいます。

今は、原爆投下や大空襲下後の日本と同じです。
思えば、福島第一原発事故⇒豪雨災害⇒もりかけ・・・⇒消費税10%と災難ばかり。

今回の10万円騒動を思うに、国民は安部さんの臣民なのでしょうか?
日々払っている税金の一部を、取り戻すだけの話です。

政治家と公務員が、亡国の原因に思えて仕方がない(政治家・官僚による亡国)。

そういえば、太平洋戦争では、多くの政財界の指導者は、戦後責任を取っていませんね。

教育で、歴史を美化して、事実を教えないことは怖いですね。