新型コロナウイルス(武漢ウイルス)検査(自費)
新型コロナウイルス(武漢ウイルス)検査(自費)できます!

倉敷紡績(クラボウ)から、血液(採血が必要)を使ったイムノクロマト法による、新型コロナウイルス(SARS−Cov-2)の検査キッドが発売され、当院でも可能になります。
15分で結果が出ること、感染7日以内なのか、それより前なのかもある程度分かります。
血液を検査するので、医療側のリスクは少なく、判定精度も最悪70%(?)はあるのではないでしょうか(インフルエンザ検査でも、実はそんな程度です)。ただし、中国からの輸入品です。

また国産では、大阪大大学発のベンチャー企業であるVisgene社((株)ビズジーン 代表取締役 開發邦宏)も、精度の高い核酸クロマト法を開発中です(クラウドファンディング募集中)。
メールで、上記クラボウの検査キッドの有効性を尋ねたところ、親切にお答えいただきました。
現時点では、有効と考えてよいとのことです。

誰が感染者なのかわからない、ゾンビがうようよ状態で、疑心暗鬼しているより、
白黒はっきりさせて、感染者はPCR陰性まで、自宅待機とする方が、やみくもに休校、閉店、
接触者自宅待機にするより、合理的ではないかと思います。

PCRを保険適応しても、検査の時間がかかりすぎ、検体採取もリスクがあり、検査の数は増えません。クロマト法(簡易キッド)を保険適応すればよいのですが、現在は『自費』となります。
価格はこれから決めますが、飲み屋の原価率にしようか、食べ物屋の原価率にしようか、
自動車の原価率にしようか、検討中です(笑)