新型コロナウイルス(武漢ウイルス)
新型コロナウイルス(武漢ウイルス)
1.当院の対応の基本方針


当院では、2月27日より、一般外来において、対面診察を当面控えさせていただきます。
つきましては、ドアは開きませんので、インターホンで対応し、処方箋交付および会計は
建物外で行います。
つきましては、処方のみ(基本的には2か月分)で対応いたします。
急な感冒様症状(≒官房様症状?)の場合は、風邪用処方セット(抗菌剤、総合感冒薬など)
を5日程度しますが、改善しない場合、長野市保健所に相談してください。
インフルエンザ等の場合も、建物外での検査になります。
以上、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

2.この間の経過と問題点

新型コロナウイルス(武漢ウイルス)=WHOの黒人事務長が、中国に忖度し、19COVIDなどと、言っていますが、地名で命名するのが、一般的ですので、武漢ウイルスが適当です。
中国の一部の入国制限のみ→団体客の制限のみ(個人での入国は可能)→クルーズ船での
隔離失敗(乗務員経由での蔓延)→検疫官・厚労省等の職員・医師・看護師などの入船職員のPCR検査なしの職場復帰→PCR陰性乗客(栃木県)の下船後の行動制限なし→その乗船客の再陽性。結果、船内感染を繰り返し、感染者を増やしただけで、水際対策になっていなかたというのが結論です。

BS−TBS19時半からの松原耕二キャスター頑張ってますが、
PCR検査が保健所で受けたがらないのは、環境衛生試験所での主業務はノロウイルスなどの食品衛生でのPCR検査で、今回のような感染症は不得意ですよね。
上昌広先生によると、国立感染症研究所が、ダブルチェックしてからの確定ですから、検査数は増えません。
自民党の元厚労省大臣だった政治家が、わけのわからない言い訳をずっとしていましたが、
オリンピック前の感染者数増加を避けているだけの感じがしました。オリンピックのために、国民の一定数の死亡やむなしの空気を出しています。
また、民間の検査会社は制度やスキルが低いと、まさに『官尊民卑』感が半端なかった!
消費税は上がるは、所得税は上がるは、控除は減るは、法人税は下がるは、
隠ぺいはするは、改ざんはするは、法律の解釈は屁理屈で変更するは、そんな政府が偉いんかい?
事実は逆でしょ?
民間の検査会社≒大病院の検査室>>>環境衛生試験場(試験場です!)ではないですか?
じゃー、日常診療の検査すべて、信用できない?代わりに国が検査する?
こんな認識の国会議員が存在する国では、、イノベーションは起きないでしょう。


3.診療ができる条件

・医療用マスクが確保できること。
・消毒用エタノールが確保できること。
・PCR検査が、保健所経由でなく、民間の検査会社に依頼できること。
・アビガン(抗ウイルス薬)やギリアド社の抗ウイルス薬を使えること。
  (熊本県が、重体の看護師に投与を目的で、厚労省に提供を頼んだが、断られたらしい)
 アビガンが200万人分備蓄があっても、使わなければ、意味がない。

 福島原発の際も、備蓄していたヨード剤は、国民には提供されなかった!!!!(怒)
最後に、
コロナ感染者は、集団訴訟を起こすべきと思ってしまいます。
民衆の中には、『感染したら、国会議員や厚労省職員に感染させに行こうかな』と
言っている人も増えてきていますね。
NHKのゾンビものドラマもあったり、映画にもなっていますが、ホラーが現実になってきました。
消費税、コロナウイルスで、どれだけのダメージになるのか。とにかく小売りや、飲食業界は
厳しいですね。福島第一のメルトダウンも、もとは第一次安部政権の時に、学者の警告を無視しないで、対策をしておけば、起きなかった聞いている。
明らかに、人災、祟りが続いている。自民党も清和会(小泉ー安部)以外がふがいない。