長野市保健所の新型コロナウイルス隠ぺい2く

長野市保健所の新型コロナウイルス隠ぺい2

長野市は、新型コロナの感染拡大を食い止める対策として、26日から市内にある接待を伴う飲食店などの従業員のうち希望者に対してPCR検査を行っています。
市によりますと、27日までに137人が申し込み、このうち61人がすでに検査を受けたということです。
市は、この検査で陽性になった人数について公表しないとしています。
理由として、「結果を公表することにより、感染者のプライバシーが守られなかったり、偏見や差別を助長しかねなかったりするためだ」と説明しています。・・・・・とネット上には書かれています。
どうも、『接待を伴う飲食店』からの陽性数を、全体の陽性数の中に入れて公表すると理解できます。
この配慮は、問題ないと思う。
我々が、一番知りたいのは、感染に至った状況である。サージカルマスクを常時つけていて、
感染事例があるのだろうか?接触時間や、換気の有無も気になる。すべて指摘されていることである。
理研の『富岳(スーパーコンピュータ)』、東大医科研、信大教育学部などから、洗って繰り返して使用するマスクやフェースシールド(サージカルマスクやN95マスク以外)のみでは、高い感染リスクが指摘されている。保健所には、マスクの種類の確認とその公表を依頼しているが、一向に変わらない。
本当に、疫学調査ができているのだろうか?
年齢や性別、滞在歴は、この状況では重要性は低く、感染状況に絞った公表を望む。