新型コロナウイルス検査体制の変更

新型コロナウイルス検査体制の変更

11月頃からは、新型コロナウイルスの検査体制が、大幅に見直されます。

<現在の発熱者の診療体制>  *新型コロナウイルス感染症の可能性が高い場合

①『保健所に相談』⇒『保健所でPCR検査*』

⇓⇒②『帰国者・接触者外来に紹介』⇒『帰国者・接触者外来医療機関でのPCR検査*』
⇓                    ⇓⇒『かかりつけ医での診察(新型コロナ以外)』
⇓⇒③『地域外来・PCR検査センター*』⇒『かかりつけ医での診察(新型コロナ以外)』
以上のように、保健所のみでの対応が困難になり、PCR検査機関を増やして行きました。

<<今後の医療体制>>

『保健所は本来業務』に戻るので、『発熱相談』刃受けません。☜☜ここ重要!!!

①『かかりつけ医』に電話相談または受診し診療を受ける
または
②『かかりつけ医』⇒『地域外来・PCR検査センター*』
  ⇒『かかりつけ医での診察(新型コロナ以外)』
または
③『かかりつけ医』⇒『帰国者・接触者外来医療機関でのPCR検査*』
  ⇒『かかりつけ医での診察(新型コロナ以外)』
または
④『かかりつけ医』⇒『診療・検査医療機関**』

『かかりつけ医』の中で、新型コロナウイルス感染症の検査(抗原検査・PCR検査)に協力できる
医療機関(有志)が、『診療・検査医療機関**』と称すことになります。
ただ、現段階では、『診療・検査医療機関』を引き受ける医療機関は、数パーセントではないかと
思われ、風邪・肺炎・インフルエンザ・新型コロナウイルス・膠原病などの発熱疾患の対応が、
混乱するのではないかと危惧されます。