山本太郎の演説が面白い

山本太郎の演説が面白い

参議院選挙です。
仕事の関係で、期日前投票に行きました。
最近、地方は、選挙時間短縮傾向ですので、早めが一番。
社会を変える可能性がある人間の特徴=変人、若者、よそ者です。
まさにアメリカンですね。
山本太郎の主張は、面白い!筋も通っている。
でも批判されます。「高校中退」「アプローチが狂っている」と中傷の嵐。

でもね、歴史を読めば、織田信長、吉田松陰、長野市では佐久間像山も狂っていると
言われて、最後は旧守勢力に殺されます。
ガリレオだって、狂人扱いでしょ。
つまり、真実を語る人間は、狂人・変人扱いされる。権力者や旧守派の弱点を突くからね。
我々のような、普通の一般庶民が、なぜ旧守派と同じ発想をしてしまうのか?
変化をしたくないからでしょう。変化を拒絶するのは、人類の歴史の否定ですね。
科学を否定することですね。

明治政府だって、幕府から見れば、とんでもない輩が作った政権です。
でも、そのお蔭で、植民地にならなかった。しかし、枢密院がなくなり、二代目、三代目の
政治家ばかりの陳腐な政治になり、太平洋戦争で、日本は敗戦し、今も米国の信託統治を
受けている。
「日本を売る本当に悪いやつら」(講談社 著者佐竹信、朝堂院大覚)を読むと、
絶望したいくらい自民党も変質したように思います。
国益って、国民益ですよね。
最近は、隣の弱小国相手をいじめて、喜んでいますが、米国、中国、ロシアやEU相手に
吠えたことありますか?
太平洋戦争前の国威発揚みたいに感じてしまいますね。