福島第一原発避難者の苦悩

福島第一原発避難者の苦悩

原発後、福島からの都内公団に避難している方々の家賃が、倍になるようです。
4月に7年ぶりに福島第一原発まで行ってきました。
周りの帰還可能地区でも空間線量は相当高いところがあります(道路わきの草むらなど)。
自分ははっきり言って、住みたくないですね。
更に期間困難地区に至っては、標準値の約300倍の値を示していました(道路上を除く)。

で、議員宿舎を福島の疎開者に開放したらどうでしょう?
そもそも議員宿舎は、明治期に、政府要人を保護するためと、遠路はるばる東京に来るために作ったのが始まりで、新幹線も飛行機もあり、高級ホテルもラブホテルも十分完備されてるこの時代に、超高級マンションの宿舎は不要でしょう。
みんな感じていると思います。
更に「アンダーコントロール」されている原発がある福島県の浜通りに、首都機能を移し、広大な飛行場を作るのが一番合理的なように思えます。