郵政の凋落

郵政の凋落

郵政の件。
先日、西日本新聞社報道センターの方から、変なメールが来ました。
先日はメッセージをいただきありがとうございます。かんぽの取材で忙しく、返信が遅くなりました。申し訳ありません。かんぽの問題については、今後、被害者の声をまとめる記事も書いていきたいと思っています。その際には、改めてお尋ねすることがあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します」という内容です。
そのようなメールは出していないので、「ホームページのトピックには書いたが、御社へのメールは出しておらず、無断転載に対しては法的処置をとります」と書いたところ、
メールさせていただいたのは、弊社に対して御社のメールアドレスから情報提供が寄せられたためです。このアドレスが無断で使われているのではないでしょうか?そちら様がこちらにメッセージにメッセージを出した憶えがない、ということは理解致しました。」と返事がありました。
リターンパスの確認まではしていませんが、どうも「かたり」にあったようです。
郵政の問題は、小泉改革にさかのぼると思います。
最近「日本を売る本当に悪いやつら」(講談社 著者佐竹信、朝堂院大覚)を買って読むと
日本郵政が、アフラックに2700億円資本参加してからいけないようです。
それから終身保険違法販売、二重払い等、投資信託違法販売など保険業法違反が行われたと思われますが、最近退職した郵政職員に聞くと、すべて上からの指示らしいです。
現場職員の良心を踏みにじるような営業指導による今回の事件で、うつ病やPTSDに陥る社員が増えるのではないかと危惧しています。
こういう時に、世間は畳み掛けるように非難をしますが、社会に余裕がなく、ストレスを抱えた人間ほど、過激な行動をとることもまた事実です。
分断された社会現象ではないでしょうか?