労働者身分制度

労働者身分制度

保守とは、王政復古主義?
最近、新身分制度が確立されています。
江戸時代は、公家のほかに、士農工商ー非人がありました。
今は、公家(大企業・政治家)、経営者・正規社員・准社員・非常勤社員・アルバイトー派遣てなわけです。
うまい!こと、当てはまります。
労働者が一丸となると労働争議が面倒くさいから、身分制度を利用して、労働者を分断する。
漫画読んでるだけのお友達内閣にも、黒田官兵衛(軍師)がいたようです。

東洋大学の竹中何とかいう学者さんは、すべからく非常勤社員にして、労働流動性を上げたいようですが、これは人間のパーツ化、ロボット化。

でもロボット化できない分野、すなわち人間教育をけっちたせいで、この国はロボットも作れない国になりそうです。
自動運転も、ポジティブセーフティー機能も、グーグルや、インテル(モービルアイ)など
米国・イスラエルに先行され、認証システムもディフェンダーXに先行され、
GAFAに席巻され、日本企業も生き残れるかどうか怪しい時代になってきました。
下請け製造業も、新興国に追いつかれ、一人あたりの給与もどんどん低下している現実。

医療もAI化していき、医師も専門分野によっては、淘汰される可能性がありそうです。
診断に補助的に利用するのは賛成だが、治療までAIが決めたら、そこには人間の魂は込められず、医学の進歩は止まり、一部の医師の意見のみ反映した治療になってしまいます。
実際、医学の「ガイドライン」は、あくまでも目安であったものが、いつの間にか標準治療化して、それ以外の治療を否定している悪弊になっているように思えます。

当院でも、透析を行っていますが、透析などのガイドラインなどは、かなり古い考え方ですね。
だって、透析患者の正常値は、非透析患者の正常値と大幅に違うんですよ。
同じ人間で、正常値が違う?透析患者は異星人か!