世の中リストラの嵐

世の中リストラの嵐

長い間、東大の秀才が目指した中央省庁ですが、最近の優秀な学生は、コンサルタント会社(特に外資系)に入るようです。
同様に、銀行員も人気凋落らしい。AIの時代、低金利の時代になり、銀行員の大幅リストラが始まっています。
製薬業界も淘汰の時代です。ギリアドのように、抗ウイルス薬(エイズやC型肝炎など)で、
急成長した会社もあり、一方新薬がない老舗の製薬業界も、ジェネリック製薬メーカーにシェアを取られ、収益悪化から数千人規模の業界大リストラ中です。

でも中央省庁は、「腐っても鯛」です。指導監督する側です。国家権力を行使できます。

財務省は公文書の改ざん(古くは、ノーパンしゃぶしゃぶ)。
文科省は、裏天下り組織、裏口入学と裏ばかり。
厚労省は、消えた年金から消えた労働統計。
色々ありますが、その都度組織を変更して、やけ太って残ります。
なぜか?
法律に、「省令に沿って行う」という、魔法の一文を必ず入れせせることで、自分たちの都合のいいように法律を行使できる特権があります。上手ですね。