高齢者運転免許の是非

高齢者運転免許の是非

最近、かっこいい車や、高級車、スポーツ車に乗っている人を見ると、
ほとんど中年以上のおじさんやおばさんばかり。
若い人は軽自動車です。
で、事故ると、若い方や子供が死んでいる。

二車線のある一般道路も、高速道路と同じように、遅い車は
基本は左側走行のはずだが、なぜか右車線(追い越し、右折ライン)が混んでいる。
右車線で、とろとろ走っている軽自動車は、
それがあおり運転を招いている自覚はあるのかな?
制限速度40km/時間の道路を、30km/時間で走る迷惑車や、
左折専用斜線から直進(左から追い越し)の車を時々目にすると、
どんな「馬鹿」が乗っているのか目を凝らすと、中年が多いように思える。

高齢者の事故ばかり、故意の報道が多いが、若年者だった、中年だって、ろくな運転してないのがいるから、高齢者ばかり目の敵にするのは、いかがなものかと考えている。
少なくとも、免許を取り上げると、認知症が進むので、個人的には反対である。
女性は料理、男性は車の運転が、認知症予防には必要である。
ちなみに、誤嚥性肺炎には、哺乳瓶を使って、舌を鍛えると、予防効果は抜群である。
「鍛錬くん」という製品もあるが、普通の哺乳瓶で十分だよ〜。